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わたしづくり・くらしづくり・ふたりづくり

シンプルに暮らしたい、日々の記録。

10年くらい前に受けた、骨格診断はこんな風でした

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よくおじゃまするブロガーさんの中でたびたび話題に上がるワード、“骨格診断”と“パーソナルカラー”。

本屋さんでも、自己診断ができるような骨格診断についての本を見かけるようになりました。

わたしは、もう10年くらい前に一度パーソナルカラーとスタイルコンサルティングというのを受けたことがあり、骨格診断で紹介されている3つのタイプとは呼び方などが若干違うのですが、今でもいくつか参考にしています。

 

パーソナルカラーとは:

人が生まれながらに持っている色素と調和する色のタイプのこと。

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これは、サマータイプでした

サマーは、ブルーをベースとしたやわらかな色とうすいパステルカラーがベースです。

わたしは、元々黒が得意ではなくて、服や小物でも黒か茶色かといったら、必ず茶色を選んでいたのですが、これでその意味がわかりました。

黒が似合わないのです。

白もパリッとした感じの白ではなくて、ソフトな白がしっくりきます。

意外だったのは、メイクがピンクやローズ系、アクセサリーはシルバーやプラチナ系が合うとのこと。

以前は、オレンジ系のメイク、ゴールドのアクセサリーが好きだったのですが、好きなのと似合うのとは違うのですね。

この色見本は診断の時にいただいたのですが、今でも時折めくりながら参考にしています。

 

スタイル・コンサルティング

ボディライン(シルエットが直線的か、曲線的か)とスケール(骨格に対する、洋服の柄やアクセサリーの適正な大きさ)を診断していただきました。

 

ボディラインはシルエットが直線的(=ストレート)か、曲線的(=カーブド)か、その混合(=ソフト・ストレート)に分けられます。

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ソフト・ストレートでもウエストのくびれがあるかないかで2つに分けられて、わたしは、ソフト・ストレートのくびれありタイプでした。

 

ストレート、ウエーブ、ナチュラル、という最近よくあげられる骨格診断にあてはまると、ナチュラルなのだと思います。

でも、若干ストレートよりのナチュラルなのかなと・・・。

 

ちなみに、スケール(骨格に対して、洋服の柄やアクセサリーなどの適正な大きさのこと)は、“大”でした。大きいもの、柄の大きいものが合うそうです。

わたしは、身長も高く(168cm)、骨ばっていて骨格もしっかりしているので、きっとこれは納得の結果です。

 

骨格診断も、すべて3つタイプに分けられるものでもなく(もっと細かく診断している本もあります)、流行もあるので、難しいものではありますが、自分のベースを知っていると服選びの時にも参考にできて便利なものですね。

 

わたしが受けた時は、知り合いに紹介していただいたサロンで、お値段も少々張りましたが、自己投資としては当時のわたしにとってもいいお金の使い方だったと思っています。

今はもっと手軽に受けられるようですし、プロの目に一度見てもらうのもいい機会ですね。(わたしも機会があったら、もう一度受けてみようかなとも思っています)

 

 

 

 

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