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わたしづくり・くらしづくり・ふたりづくり

シンプルに暮らしたい、日々の記録。

ちびっこたちに教わった、あいさつの大切さ

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先日、平日の神社にお参りに行きました。

 

参道を歩いていると、幼稚園?保育園?からのお散歩らしき、たくさんのちびっこたちとすれ違いました。

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こんな素敵な道でのできごと

 

先生から、「すれ違う人に大きな声であいさつをしましょう」と教えられていたのか、たくさんのちびっこから、「こんにちはーーっ!」と大きな声のあいさつをたくさんしてもらいました。

 

それは、少し離れて後ろを歩いていた方へも行われ、また遠くに誰か見えたら、もうその時点から「こんにちはーっ!」とあいさつが始まるので(さすがに先生から「まだ始めなくても大丈夫よ」と言われてましたが)、しばらく「こんにちはーっ」の大合唱が続いていました。

 

子供のいないわたし達にとっては、それだけで微笑ましい気持ちになりました。

 

でも、子どもたちからのあいさつにはちゃんと返しましたが、普段のあいさつは疎かにしているなとちょっと反省しました。

 

駅の改札を通るとき・・・いつも駅員さんが「おはようございます」とあいさつをしてくれます。わたしを含めて返す人はまばら。

近くのスーパー・・・レジでは店員さんがあいさつをしてから始めてくれます。でも会釈はしても声は出してないな。

バスに乗るとき、降りるとき・・・たまに乗る路線バス。運転手さんがあいさつをしてくれますが、そのまま通過してしまうこともしばしば。

 

逆に、仕事場でお客様にあいさつをしても、返ってきたりこなかったり。

 

でも、あいさつというのは基本的なコミュニケーション。

片方だけやって、ちゃんと返さないのは一方通行。そこでコミュニケーションは生まれない。そこから先、何かが生まれなくても、ちゃんと返すことで双方が気持ちよくなる。

そんな大切なことを、ちびっこたちから教わったような気がします。

 

まずは、駅員さんやスーパーで会釈だけでなく、ちゃんと声で返すこと、それをしっかりやっていこうと思ったできごとでした。

 

 

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