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わたしづくり・くらしづくり・ふたりづくり

シンプルに暮らしたい、日々の記録。

婦人科のホームドクターをつくりました

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婦人科検診、受けていますか?

自覚症状がないとなかなか受けに行きづらいですよね。

 

以前、人間ドックを受けた際に、あることを相談したところ、“特に緊急を要するものではないと思うが、時間のある時に婦人科で相談、検査したほうがいい”と言われたことがあり、それがずっと気になっていました。

 

また、人間ドックでは、子宮がん検診も、子宮頸がんの検査だけで子宮体がんの検査はしないところがほとんど。

年齢的にも、一度子宮体がんの検査をしたほうがいいとは思いつつ、そのままになってしまっていました。

 

しかし、どこかのタイミングでいつかは行かなければ!と思い、昨日意を決して検査に行ってきました。

 

うちから徒歩2分くらいのところにレディースクリニックがあって、前を通りながら“いつか行こう、いつか行こう”と思いつつ何ヶ月も過ぎてしまい、やっと行ったのです。

 

初めて訪れたクリニックでしたが、ドクターもよく話を聞いてくれて、結果的に安心して検査を受けることができました。

ドクター側が一方的に話をするのではなくて、“話を聞いてくれる”ということだけでも安心するものなのですね。

普段あまり人に聞けないような、生理の悩みなども聞いてもらえ安心することができました。

 

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雨上がりに出た虹!!

 

婦人科の場合、ドクターが男性か女性かというのも選ぶ際に重要なところかと思いますが、今回わたしが訪れたところは男性のドクターでした。

 

以前訪れた別の婦人科では、あえて女性のドクターのところを選んで行ったのに、ちょっと“雑な”扱いをされたような気がして(内診の時に)それが少しトラウマになってしまっていたようなところもあったのです。

逆に男性の方が、“丁寧に”してくれる、聞いてくれるというような友人の意見もあったので、今回は男性でも躊躇なく行くことにしました。

 

これはもう、ドクターも個人個人の資質の問題ですし、受診者も個人個人の考えですので男性でも女性でも自分に合ったドクターが選べればいちばんいいことなんですけどね。

 

わたしの場合は結果的によいドクターを見つけることができたようです。

これから年齢的に、婦人科系でも心配なことがいろいろ出てくるのではないかなと思います。そんな時に、なんでも相談できるドクターがいれば安心です。

これからも心配なことがあったら、また相談に行こうと思いました。

 

その前に、今回の検査結果をまた後日聞きに行きます。

何もありませんように。

 

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