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わたしづくり・くらしづくり・ふたりづくり

シンプルに暮らしたい、日々の記録。

やりたいことはやってみる 途中でやめてもいい 人生は短いんだし

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本やテレビ、雑誌の情報だったり、好きなブロガーさんなどが紹介されていることで、自分に興味があること(人の影響を受けやすいので、すぐ興味を持ってしまいます(笑))は、いろいろやってみようと思っています。

 

それは、習い事のようなものだったり、ちょっとした健康法だったり、趣味だったり・・・。

 

それが、途中で興味がなくなってやめてしまったとしても(これもよくある)、それまでやったことがいつかどこかで役に立つことがあるかもしれない。

 

健康法も趣味も、結局長く続けられない、中途半端に投げ出してしまう自分に嫌気がさしてしまうこともありましたが、興味がなくなってしまうのだからそれはもう仕方のないこと。

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小さい時、唯一やっていた習い事がスイミングクラブだったんですが、うちの両親はかなりスパルタで週2回の教室をよほどのことがない限り、休むことは許されなかったんですね。風邪ひいていても、熱がなければ行きなさいって感じで。

 

まぁ考えてみれば、お金も払ってもらっているんだし、当たり前なのですが、友達が「今日は行きたくないから休む」って簡単に習い事を休んでいるのが信じられませんでした。

 

また片道3キロくらいの道のりを、自転車で通っていたのですが、雨や雪の時は歩いて行きなさいと、スクールバスもなかなか使わせてもらえませんでした。

 

中学に入ってしばらくして、退会することとなったんですが、これも辞めるまで相当時間がかかって、プレゼンに次ぐプレゼンで、理由を述べて説得させてやっと退会にこぎつげたんです。

 

そんなことがあったからか、習い事だったり、趣味として何か新しいことを始めたくなっても、「途中でやめたくなったらどうしよう」とか最後までやり遂げないといけないような、そんな気がして、かつては一歩を踏み出せないことがいろいろありました。

 

でも、子供の時はすぐやめようとしない、どんなことがあっても続けていく、という考えは必要かもしれませんが(わたしも、続けていたおかげで、水泳のレベルもある程度のところまでいくことができましたし、身体も強くなったし、中学・高校も水泳部でした)、大人になったんだから、興味があれば積極的に手を出してそれが結果的に中途半端に終わったとしても、チャレンジしてみればいいと思えるようになりました。

 

それに大人になってからの習い事とかって、自分でお金出して行っているものだし、自分の責任だし。

 

そして、人生は短い。

永遠に人生が続くと思っていた子供の時とは違うのです。もうたぶん人生も後半戦。

 

そんな風に、ある程度自分を正当化しながら(笑)、お金がかかることはできる範囲で、かからないことはより積極的に、自分のやりたいことはやってみようと思っている年の初めです。

 

addieayumi.hatenablog.com

 

 

 

 

 

 

 

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