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わたしづくり・くらしづくり・ふたりづくり

シンプルに暮らしたい、日々の記録。

美しく食事をするために・・・噛む回数を改めて反省

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食べる時のこと。

 

いつも早食いで食べてしまいます。

 

記事の中でも、ことあるごとに早食いを反省して、ゆっくりちゃんと噛んで食べることを目標にしているのですが、いつのまにか早食いに戻ってしまいます。

 

先日の、ともきっくさんの記事で、改めて食事の時の噛む回数を振り返りました。

【生活習慣を見直す①】咀嚼回数を増やして、食事に集中する - 風街BREEZE

 

わたしの、早食い&噛む回数が少ないのは、小さい時から。

 

家族みんな早食いだったのだと思います。

早く食べないとおかずがなくなるから、とか言ったようなことではないですが、今から思うとみんな早食い&大食いでした。

 

例えば、食卓でお父さんが晩酌をして、そのそばで子供たちがご飯を食べるようなシチュエーションでは、お酒をゆっくり飲んでいるお父さんに合わせてご飯の時間は長くなるのでしょうか?(一緒に食べるようなシーンがもともと少ないか・・・)うちは、父は全くお酒が飲めなかったので、晩酌ということがなく、家族で食卓を囲んでも、それなりに会話はあっても、食事自体はさっさと済ませる感じでした。

今でも、母と2人で食事に行くと、2人とも早く食べてしまいます。

 

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お気に入りのお店のピザ。

 

早食いは、就職してからも加速されました。

仕事上、早く食べなければいけないシーンが多かったんですね。

みんなより後から食べて、早く食べ終わらなければいけなかったり、そもそもの食事時間が少なかったり・・・。

一種の職業病でした。

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そして今。

急いで食べなければいけないことはなくなったのに、早食いのクセは変わらず・・・。

そして、一回に噛む回数も圧倒的に少ない。

そして、口に食べ物が入っているのに、箸は次に食べるものをつまみにいっている。

 

わたしの場合このクセって、結局「人の様子を伺って、人に合わせたい」というところからきているものでもあるんですね。

 

回りが食べ終わっているのに、自分がまだ食べていてはいけない、(出先で食べているならば)人を待たせてはいけない、そんな「他人軸」に合わせている自分が垣間見えたりもします。

 

でも、傍から見て、早食いって美しくないですよね。いろいろ事情はあるにしても、美しいか美しくないかって言ったら美しくない。とわたしは思います。

 

「自分軸」で生きたいと思っているけど、こんなところでも「他人軸」が出てきてしまっている・・・。

 

まずは、自分のペースで食事をしよう、噛む回数もできれば一口で50回噛みたいけれど、まずは30回を習慣に。

 

噛む回数は、口に入れて1・2・3・・・と数えるのではなくて、「ありがとう」を唱えるのがいい、というのを以前教わりました。

「ありがとう」と唱えると5回

「ありがとうございます」で10回

 ありがとう、ありがとう・・・とぼそぼそ唱えながら食べています。

 

“生活習慣を見直す”というところから、ともきっくさんは普段の食事シーンを振り返っていらっしゃいましたが、わたしにとっても改めて自分を振り返るいいきっかけをいただきました。

長い間身についてしまったクセを治すのは、同じくらいの時間がかかってしまうのかもしれませんが、1日に3度やってくる食事、少しでも美しく食べられるように心がけていきたいと思います。

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