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わたしづくり・くらしづくり・ふたりづくり

シンプルに暮らしたい、日々の記録。

重曹とひば油と乾燥材で夏の虫対策

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夏に向けての虫とG対策

暖かい季節になってくるのはうれしいことなのですが、気になるのは虫とあの黒いヤツ、G。

重曹とひば油で、虫よけをつくりました。そして、乾燥材の入れ替えをしました。

 

重曹に、ひば油数滴

100均で買った重曹と、楽天で買ったひば油。ひば油も、買う時はちょっとお高めだなとは思いましたが、使うのは数滴ずつなので、意外と長持ちします。

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(ひば油は、使いやすいように、スポイト付の瓶に入れ替えました)

 

ひば油ってなに?

ひばは、日本にしかない国有種で、その80%が青森にあるそうです。

青森で産出のひばは、『青森ひば』と呼ばれ木曽のひのき、秋田の杉とともに、日本三大美林とされています。

そのひばから抽出される、貴重な油がひば油です。

主な効能として

・リラックス効果・・・いわゆる「木の香り」による、リラックス効果

・防虫効果・・・蚊やゴキブリに対する忌避率が確認されている

・抗菌効果・・・強い抗菌作用がある

などがあげられます。

ペットを飼われている方は、ペットの虫対策にも使えます。(主にその目的で購入される方も多いようです)

 

容器に(今回は使っていない紙コップがあったので、そちらを使いました)重曹(50g程度)を入れて、ひば油を数滴(20滴くらい入れました)。

ひば油自体は、色が少し黄色がかっています。

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それを、キッチンの引き出しの中や洗面所の排水管下の収納の中に入れました。

 

重曹は、湿気取りとしても使えます。ただ、ひば油のにおいはそれほど長持ちしませんので、時折入れ替えが必要です。

 

昨年は、重曹を使わずに、キッチンペーパーにひば油を数滴垂らして、それを引き出しの中に入れたりしていたのですが、開けるたびにほんの少しひばの香りも漂っていました。より手軽にするには、これでもいいかもしれません。

 

乾燥材を仕込む

海苔やおせんべいの袋の中に入っている乾燥材。これも捨てずに使います。

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G対策のひとつとして、乾燥状態をとても嫌うということを、何かで読んで以来、キッチンのあちこちに乾燥材を仕込むようになりました。

 

お皿を洗った後、布巾で拭いて戸棚の中にしまうのですが、しっかり拭いたとしても、どうしても湿気は残ってしまうだろうな、ということが気になっていましたので、この辺りは特に多めに。

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見た目的にはちょっと・・・という感じですが、見えっぱなしなところでもないし、そのまま挟み込む方が、いちばん簡単だということがわかりました。

見た目より、何よりGに遭遇しないことが第一優先です。

 

また、油や調味料を入れている引き出しにも多めに。

 

ちなみに、この乾燥材は、靴箱でも活躍します。

うちでも、靴箱にいくつかしのばせています。

 

この夏もお会いしませんように

昨年もこの方法で、一度もGとは遭遇することはありませんでした。

これだけ?という感じでもありますが、意外と効果があったのかも・・・とひそかに思っています。

今年も、遭遇しないことを切に願っております。

 

虫よけの効果を100%保証できるものではありませんが、よかったら参考になさってください。

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