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わたしづくり・くらしづくり・ふたりづくり

シンプルに暮らしたい、日々の記録。

わたしも内向型人間

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まさにわたしも内向型人間

最近話題になっている?こちら。

「内向型人間は否定すべきタイプではない、エネルギーの充電方法が違うだけ」マンガに共感

桔梗さんという方がTwitterで公開した、内向型人間についての漫画が共感を呼び大きな反響なのだそうです。

 

わたしもたまたま、SNSでシェアされているのを読んだのですが、まさにわたしもその通り!と大きく納得してしまいました。

 

人と会うのも好きだけど、ひとりで過ごすのも好き

お友達などと会って、おしゃべりしながら過ごす時間も好きだけれど、ひとりでゆっくり過ごす時間も好きです。

 

人と過ごす時間が多くなってしまった時は、あえて意図的にひとりでいる時間を持つようにします。

 

何をするわけではないのだけれど、ひとりでお茶を飲みながらぼーっとしたり、本を読んだり、手帳を開いたり・・・そんな時間が好きです。

例え、それが30分くらいしかなくても、自分を取り戻せる、そんな気がするのです。

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エネルギーの充電方法が違うだけ

マンガの中にあった、『エネルギーの充電方法が違うだけ』というフレーズにすごく納得してしまいました。

そうなんです!ひとりでいることで、身の回りや自分の心の中などのいろいろを『立て直す』時間だと思っているのですが、まさにそれでエネルギーを充電しているのです。

もやもやがすっきりした、心にストンと落ちるフレーズでした。

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でも、みんなとわいわいする時間も好き

そうは言っても、ひとりで過ごす時間が多くなってしまうと、人と会いたくなってきます。そんな時は、自分からどんどんしゃべります。

 

要はバランス。人と過ごす時間と、ひとりで過ごす時間、そのバランスがうまくいっている時は、自分の心の中も穏やかでいるような気がします。

そしてわたしの場合は、ひとりで過ごす時間の方を長くとる方が、両方のバランスが取れるのだと思っています。

 

外向型人間=理想、ではない

これもマンガの中にあったフレーズ、

『問題なのは、外向型人間=理想、と考えられていること』

これにも共感できました。

 

社会の中だと、外の世界の人とどんどん繋がって、社会で活動していく人、リーダーシップをとっていく人、いわゆる「外向型」の人の方が理想だと思われているところ、ありますよね。目立つし。

外に向かっていけない「内向型」の人は、そのことで自分を否定してしまうこともあるかもしれません。

だけど、外向型の人は、回りの人とつながることで、エネルギーを充電しているだけのこと。

 

でもどちらもいて当たり前、それぞれのタイプの人がいるからこそ、社会が回っていくもの。

 

自分の立場から、内向型に沿った記事になってしまったようですが、外向型の方もまた心の中では悩むところもあるのかもしれませんね。

 

こんな風に、心にストンと落ちるマンガを描ける方ってすごいなと思いました。

(絵を全く描けないわたしは、ただただ尊敬です)

 

内向型で悩んでいる方、自分を否定してしまっている方が、このマンガで少しでも心がラクになればいいなと思いました。

 

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